iPhoneがヘッドマウントディスプレイになるケース「Pinć」がスゴい

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Cordon Media

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ヘッドマウントディスプレイがあれば、仮想大画面で映画や動画コンテンツに没入したり、バーチャルリアリティーの世界を楽しめる。そんな体験がぐっと身近になりそうだ。

iPhoneケースがヘッドマウントディスプレイに

Pinc“(cにアクセント記号、「ピンチ」と発音する)は、iPhone 6/6 Plus用のケース。

ケースとして見る限りはちょっと分厚いが、展開すると3D対応のヘッドマウントディスプレイになる。これがあれば、どこでも仮想大画面の迫力を楽しめるというわけ。

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ジェスチャーによる操作が可能

それだけではない。コントロール用の指輪「ピンチャー」で両手の動きを画像認識することで、3DインターフェースからWebブラウズやメール/SNS、ゲーム、オンラインショッピングなどさまざまな操作・利用が可能となる。

vimeo/Cordon Media

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こちらの動画で操作・利用の詳細がわかる。まるでSF映画「JM」や「マイノリティ・リポート」のようだ。

[vimeo]http://vimeo.com/112606931[/vimeo]

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開発元のCordon Mediaでは、現在クラウドファンディングのIndiegogoにて製品化のための出資を募っている。99ドル(送料別)の出資でメタリックブラックバージョン、149ドル(同)でメタリックレッドの限定バージョンが手に入るとのこと。期限は日本時間で12/24の16:59までだ。

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