実写版「攻殻機動隊」、主演にスカーレット・ヨハンソンが決定!

Text by

  • 15
debiandimaz

debiandimaz

日本発SFコミック「攻殻機動隊」の実写映画化がハリウッドで進められているが、主演にスカーレット・ヨハンソンが決定したと、米エンターテインメント誌のVarietyが同社サイトで報じている。

あの巨匠が実写映画化権を獲得

「攻殻機動隊」は、サイボーグ技術が発展した近未来の日本を舞台に、女性型サイボーグ草薙素子を隊長とする公安9課(通称「攻殻機動隊」)の活躍を描くSF作品。原作は士郎正宗の漫画だが、押井守監督により劇場版アニメ化され海外でも高い評価を獲得。その後も劇場版やTV版としていくたびかアニメ化され、派生作品も数多く産み出されてきた。

実写映画化権は、かの巨匠スティーブン・スピルバーグ率いるドリームワークスが2008年に獲得。なんでもスピルバーグ氏自身が押井版アニメの大ファンなのだとか。監督は「スノーホワイト」のルパート・サンダーズ、脚本は「ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男」のウィリアム・ウィーラーとなる予定。

スカヨハ=草薙素子の超絶アクションに期待

スカーレット・ヨハンソンといえば、リュック・ベッソン監督のSFアクション「LUCY/ルーシー」での主演や、マーベルのヒット作「アヴェンジャーズ」シリーズのブラック・ウィドウ役などで、アクション作品のヒロインとしての評価が高まっている。

この作品への出演オファーも昨年の10月ごろから噂されていたが、この度正式に受諾した模様。出演料は1,000万米ドル(約12億円!)との説もある。

オリジナル劇中の草薙素子(に相当する役)を、アクション女優として絶好調のスカヨハが演じる、というのは期待できるニュースだろう。現時点では制作や公開のスケジュールは不明だが、続報を楽しみに待ちたい。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking