自己嫌悪にさよなら―自分自身を好きになるための10のメソッド

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あなたは自分のことが好きだろうか?

ナルシズムではなく、自分を上手に愛し、いたわれるというのは、幸せな人生を送るための重要なスキルだ。

だが困難の多い現代社会では、ついつい自己嫌悪に陥ってしまいがち。自分を素直に認められている、という人はそう多くない。

海外情報サイト「Lifehack」に掲載されている「30 Ways to Practice Self-Love and Be Good to Yourself」には、そんな、自分を上手に愛せるようになるためのメソッドが列挙されている。ピックアップして紹介しよう。

1日の始まりに、自分自身にポジティブな言葉をかけてあげる

「昨日の君は上手くやった」「今日はとっても可愛くみえるわ」等々、言われてうれしいことなら何でも構わないとのこと。

自分のことを励ましてくれる人と付き合う

周囲から繰り返し励まされることで、自分自身の価値を思い出すことができるのだそうだ。

他人と比較することをやめる

この世界にあなたはあなた一人しかいない。他の人と比べることなどできないと悟れば、きっと自分がいとおしくなるはずだ。

些細なことでも自分を褒める

ちょっとした成功でも、自分自身を祝福してあげよう。その成果がわずかだったとしても、誇りに思おう。

毎日、心を落ち着けるための休憩を取る

ほんの少しの間でいいので、深呼吸をして、頭を空っぽにする時間を作ろう。

自分を責め過ぎない

失敗したり、何か悪いことをしてしまったりした場合でも、自分自身を責め過ぎてはいけない。

過去は変えられないが、未来はコントロールすることができる。クヨクヨせずにポジティブに考えよう。

人に認めてもらいたい、という意識を捨てる

あなたがどんなに素晴らしい人物であったとしても、あなたを好きになれないという人がいなくなることはない。みんなに認めてもらう必要なんてないんだ、ということを心にとどめておこう。

自分も、間違いを犯す人間である、と認める

人は誰も間違いを犯す。感情的になるのも自然なこと。自分もそんな人間であることを認めれば、だいぶ楽になるはずだ。

芸術で自分を表現する

詩、彫刻、音楽、絵画……どんな方法でもいいので、自己を表現しよう。そしてどんなものが出来上がっても、その価値を認めてあげよう。創造的な行為に正解はない、とのこと。

楽しめる場所を見つける

自分が楽しい気持ちになれる場所を見つけておこう。困難に直面している時に訪れれば、きっと力になってくれるはずだ。

 最初は少し気恥ずかしさを感じるものもあるかもしれないが、まずはできる範囲で試してみてはいかがだろうか。

きっと自分自身を自然に愛することができるようになるだろう。

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