J婚に対する自衛隊公式アカウントの現実的なアドバイスが話題に

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Twitter_@miyagipco

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11月19日、今年話題となった言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識 選 2014ユーキャン新語・流行語大賞」の候補が発表された。

J婚という言葉があるらしい

この中に「J婚」という言葉がある。これは、自衛官と結婚することを意味するのだそうで、Jは自衛官のローマ字表記の頭文字からきているとのこと。

近年、災害救助の現場などで活躍する姿を見て、自衛官と結婚したいという女性が増えているらしく、そうしたなかで生まれた言葉なのだという。

だが、この「流行」に、Twitterで人気の自衛隊宮城地方協力本部の公式アカウント(@miyagipco)がやんわりと現実的なアドバイスをして話題となっている。

そのツイートがこちら。

家族だけを守るわけにはいかない

自衛官や警察官、消防官、さらには役所の職員なども、有事の際は職務が最優先されるため、家族を置いて家を離れることになる。家族だけでなく、国民全体を守らなければならないからだ。

国民のなかには家族も含まれるため、守ってくれる、というのは間違いではないかもしれない。しかし、そばにいてその手で守ってもらう、というのは期待できないと思った方がいい。

もっとも、自宅に強盗が侵入してきた時などは、鍛え抜かれた自衛官の夫がそばにいれば心強いことこの上ないだろう。

局所的な流行の可能性も

そして本当の自衛官の奥さんと思われる方からはこんな意見も。

流行語大賞で初めて知った、というツッコミはもはや毎年恒例の”お約束”だが、この「J婚」という言葉も、あこがれる人やごく最近結婚した一部の人たちの間でのみの流行で、当の自衛官の妻たちの間では流行していないのかもしれない。

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