TV出演本数王者決定!国分太一、大久保佳代子、NHK高瀬アナら

2014年12月16日 13時00分

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TBSいっぷく!公式サイト
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メディア調査・分析のニホンモニターが16日、『2014タレント番組出演本数ランキング』を発表した。

TOKIO国分太一が初の栄冠

男性タレントでは、TOKIOの国分太一が653本で初のトップとなった。

そして昨年まで2年連続で最多出演を誇っていたバナナマンの設楽統は616本で2位にとどり、3位には毒舌キャラが定着した有吉弘行、バラエティの他、司会者として複数レギュラーを持つ加藤浩次が4位と続いた。

大久保佳代子がこじるりを抑えて首位に

女性タレント部門では、アラフォーの肉食系女芸人としてブレイク中のオアシズ大久保佳代子が385番組に出演、正統派の魅力で人気の”こじるり”こと小島瑠璃子(2位・373番組)を僅差で抑えて首位に輝いた。

また、ハリセンボン近藤春菜が3位につけており、お笑い芸人の強さが際立つ結果となっている。

アイドル界で絶大な人気を誇るAKBグループからは、HKT48の指原莉乃が288番組で8位につけている。

男性アナはNHK、女子アナは民放が上位独占

また、局アナ部門では、男性がNHKの高瀬耕造アナが851番組、同じくNHKの井上二郎アナが632番組と1位2位をNHKが独占。高瀬アナは平日の正午および定時ニュースを、井上アナは休日を担当していることから、この結果となったようだ。

一方女子アナは、NHKでは橋本菜穂子アナの367番組(9位)が最高位。上位は日テレの森富美(1位・667番組)、吉田明世(2位・494番組)など、民放アナが独占。民放の女子アナ重用の傾向が如実に表れた結果となったようだ。

ちなみに、その他の部門や順位についてはこちらをご覧いただきたい。

あなたのお気に入りのタレントやアナウンサーはランクインしているのか?確認してみてはいかがだろうか。

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