勝間和代がプロ雀士に!麻雀と経済評論のシナジー効果を期待?

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勝間和代オフィシャルウェブサイト

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経済評論家の勝間和代さんが最高位戦日本プロ麻雀協会のプロ試験に合格し、プロ雀士になったことを、15日更新の自身のブログで明かした。

「少しかじった程度」からのスタート

ブログによると、勝間さんがプロ雀士になることを決めたのはおよそ1年前。

もともと「学生時代に少しかじった程度」の麻雀の知識しかなく、社会人になった後も打ったのは数回程度、ルールがだいたい分かり、点数計算もままならないほどの雀力だったのだという。

解説の仕事がきっかけ

そんな勝間さんがプロを志すきっかけとなったのは、プロの試合の解説の仕事とのこと。

プロ雀士のハイレベルな試合を見るうちに、その様子があまりにもおもしろそうだったことから、試合をする側になってみたいと思ったのだそうだ。

ビジネス本や講演で効率的な仕事術を説く勝間さんにとっては、プロ雀士の受験勉強もお手の物だったようだ。

本業である経済評論家としての仕事の合間に、先輩プロからの指導を仰いだり、仲間と試合を重ねたりするなどして腕を磨き、1年で見事合格までこぎつけた。

麻雀と経済、シナジー効果は?

勝間さんは、この春から最高位戦のD1リーグ戦に出場するとのこと。ちなみに、リーグ戦は土日に開かれることが多いことから、これまでの経済評論家の仕事とも両立できるのだという。

経済の知識は麻雀に応用が効くのか。あるいは麻雀が上達するにつれて経済評論もさらに研ぎ澄まされていくのか…麻雀と経済評論のシナジー効果で、勝間さんの活躍の場はますます広がりそうだ。

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