北島三郎の愛馬、G1レースで3着に!50年以上の馬主人生で最高着順

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北島音楽事務所公式プロフィール

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演歌歌手の北島三郎オーナーの「キタサンブラック」が、19日に中山競馬場で行われた「第75界皐月賞」を3着で走り抜ける快挙を見せた。

50年超の馬主人生でもっとも期待されている馬

キタサンブラックはこれまで3レースに出走し、いずれも1着と無敗。50年以上になる北島の馬主人生の中でも、もっとも力のある馬として知られている。

このため昨日の初G1レースでも優勝を期待されていた。

見せ場つくるも…勝利の「まつり」は次回までおあずけ

北島は前走のスプリングステークスで勝利した際、皐月賞で勝ったら表彰式で、代表曲「まつり」を歌うと宣言していた。

しかし、途中まで2番手として先頭争いに加わり見せ場は作ったものの、最終的には前2頭に引き離される形となり、惜しくも3着。

生歌披露は、次回以降のレースに持ち越しとなってしまった。

”紅白卒業のオレに夢を与えてくれる”

優勝はできなかったものの、G1レース3着という、馬主人生で最高の着順と、次回に期待をつなげる走りっぷりに北島は「この馬はそのうちやるよ」と満足げ。

キタサンブラックが、紅白や舞台公演を卒業した自分に夢を与ていると語った。

次回出走するであろう日本ダービーで見事G1初優勝を果たし、サブちゃんの「まつり」が場内に響き渡るのか、ファンの注目が集まりそうだ。

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