オレンジよりビタミンCが多い食べ物はコレ!

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美容に欠かせないビタミンCを多く含む食べ物と聞いて、真っ先にオレンジを思い浮かべる人は多いのではないだろうか。

確かにオレンジはビタミンが豊富だ。しかし、そのオレンジよりたくさんビタミンCを含む食品があるという。米健康情報サイト「Women’s Health」から紹介する。

1.黄色のパプリカ

オレンジ1個に含まれるビタミンCが98ミリグラムなのに対し、パプリカは2分の1カップで155ミリグラムが含まれる。

小さく切ってサラダのトッピングとして食べたりすると、1日に必要な摂取量75ミリグラムを簡単にとれてしまうことになる。

2.パパイヤ

大きめのパパイヤなら、半量に含まれるビタミンCは238ミリグラム!また、ビタミンAや食物繊維が豊富なのも嬉しい。

3.グアバ

トロピカルフルーツで日本ではなかなか入手できないが、1カップ当たりのビタミンC含有量は377ミリグラムとまさにビタミンCの塊。

ほかにもビタミンEやミネラル、カリウムなども豊富で、高血圧予防などにも効果があるとか。

4.ケール

サラダによく使われ、ビタミンC含有量はオレンジより多い。2カップ量を食べるとカリウム684ミリグラム、食物繊維7グラムがとれ、美容、健康に効果ありだ。

ビタミンCは水溶性なので体内に蓄えておくことができない。上記の食品を日々の食事にうまく取り入れ、効率的に摂取していきたいものだ。

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