【これからの季節に】ブーツの気になる臭いを撃退する6つの方法

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Flickr_ col&tasha

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寒さが本格的になり、ブーツを着用する人の姿が増えてきた。ブーツは寒さをブロックするには最適の履物。しかし、逆に言えば通気性はなく、臭いがこもりがちになる。

脱いだ自分のブーツの臭いが気になる…。そんな人のために、ブーツの臭い撃退法を海外のサイトから紹介する。

1.ベーキングソーダで臭いを吸収

スーパーなどに売っているベーキングソーダやベーキングパウダー、コーンスターチなどの粉をミックスして使い古しの綿のソックスなどに入れ、それをブーツの中に詰めて一晩おく。すると、粉が臭いを吸収してくれる。炭も効果的。

2. 冷凍してバクテリア繁殖を断つ!

臭いの元はバクテリア。適度な湿度と温度があるとすぐに繁殖してしまう。ブーツをジップロックなどの保存袋に入れてそのまま冷凍庫に一晩おくと、バクテリアの多くが死滅するので臭いの元を断ち切れる。

ただ、ブーツを入れられるだけの大きな保存袋と冷凍スペースを用意できるかがネック。

3. こまめに脱ぐ

ずっと履きっぱなしというのは、ブーツ内の湿度が上がるので臭う原因になる。チャンスがあるごとにブーツを脱ぎ、風を中に入れよう。脱いでいる間はできれば風通しのいいところに置きたい。

4. インソールを清潔に

長年使い続けると、インソールにも臭いが移り、悪臭の原因に。漂白剤などにつけてきれいにするか、臭いがひどいときは新しいものに取り替えよう。

5.濡れたらよく乾かす

防水スプレーをしていても、表面に付いた水分はじわじわと中にしみ込む。雨や雪のときに使用したら、必ずドライヤーなどで中をよく乾かそう。中が湿っているとバクテリアの温床になる。

6.酢水で臭いをブロック

酢を水で半々に割った酢水を中に撒きかけ、しっかりと乾かす。すると、臭いが緩和される。ただし効果は一時的なので、他の手法と組み合わせるといい。

これからの季節、忘年会やパーティーが増え、座敷に上がるのにブーツを人前で脱がなければならないこともあるだろう。くれぐれも防臭エチケットをお忘れなく。

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