知らずに食べているかも?頭痛を引き起こしやすい食品9選

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多くの人が、頭痛を経験したことがあるだろう。熱やその他の病気に伴うもの、二日酔い、乗り物酔いなど。

だが、中には、理由がはっきりしないまま定期・不定期に偏頭痛に悩まされている人もいるのでは。もしかしたら、それは日々口にするものが原因かもしれない。

実は、チラミンと呼ばれる成分を含む食べ物は頭痛の引き金になりやすいのだとか。頭痛持ちの人が避けたい食べ物を調べてみた。

熟成期間が長いチーズは要注意

まず挙げられるのが、チーズ。ピザにパスタとさまざまな料理に使われるチーズだが、チラミンをたっぷり含んでいる。特に、熟成期間が長いものほど、チラミン量は多くなる。

中でも、ブルーチーズ、ブリー、チェダー、スティルトン、フェタ、ゴルゴンゾーラなどは要注意なのだそうだ。

他にもチラミンを多く含む食べ物は以下の通り。

・ピクルス

・加工肉

・チョコレート

・アルコール(特に赤ワイン)

・ブドウ

・しょうゆ

・ピーナッツバター

・柑橘類

血圧上昇が頭痛を招く

上記の食品を見て気づいた読者もいると思うが、チラミンは発酵食品に多く含まれる。血圧の上昇を招く作用があり、それが頭痛につながると考えられている。

また、厳密に言えば食べ物ではないが、着色などの食品添加物も頭痛を誘発しやすいことがわかっている。

上記の食品が必ず頭痛につながるわけではなく、体質や摂取量によっても症状の出方は異なってくる。

だが頭痛持ちの人は、肉とピクルス、チーズ入りのハンバーガーを食べたり、チーズをつまみに赤ワインを飲んだりというのは避けたほうがよさそうだ。

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