蚊に刺されやすい人必読!ウザ~いアイツを寄せ付けなくする5つの基本ルール

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Flickr_frankieleon

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気温が上がり、外で過ごすことが多くなってきた。そこで気になるのが、蚊。

デング熱などに感染したくないのはもちろん、かまれた後かゆみに悩まされるのもいまいましい。そこで、蚊を遠ざけるための基本ルールを紹介する。

1. 白い服を着る

蚊は暗い色を好む。これは、動物の血を吸うことが多い蚊にとって、暗い色は動物の毛に見えるからという。

つまり、反対に白など明るい色の服を着ると蚊は寄ってきにくい。

2. 屋外での飲酒は避ける

夏はキャンプ、バーベキュー、ピクニック、夏祭りと野外でお酒を飲むことも多い。

しかし、アルコールを飲むと体温が上がり、蚊が集まってきやすくなる。子どもや妊婦が蚊にさされやすいのは、体温が高いことが理由の一つという。

3. フローラル系の香水を控える

公園を散策するとき、たとえデートでも香水は避けたほうがベター。というのも、蚊は甘い匂いが大好き。 特にフローラル系のものはターゲットになりやすい。

4. 夜明けと夕方の外出は控える

夜明けと夕暮れ時は蚊の”お食事タイム”。つまり、1日の中でもっとも刺されやすい時間帯となる。

この時間帯に蚊の多そうなエリアを歩くと血を吸われる可能性大なので要注意。

5. 水たまりを避ける

蚊の幼虫、ボウフラは水の中で育つ。なので、必然的に水たまり近くは蚊が多い危険エリアとなる。

水たまりや池、下水溝、そして庭に放置されている植木鉢のような雨水がたまっているものなども避けたい。

ちなみに、蚊はユーカリ系の匂いを嫌う。屋外で長時間過ごすときにはユーカリを配合した虫除けオイルなどを活用するとよさそうだ。

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