夏だ!BBQだ!グリルすると美味しくなる意外な食材7選

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Flickr_Steven Depolo

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子どもたちは夏休み真っ盛り。そして、もうすぐお盆休みという読者も多いだろう。

家族や友人と集うときにやって楽しいのがBBQ。だけど、そのBBQ、ちょっとマンネリ化してない?

BBQ大国、アメリカのニュースサイトから、グリルして意外にイケるとされるものを紹介しよう。

1. アボカド

縦半分に切って種を出し、断面にオリーブオイルを塗る。そして皮付きのまま、断面を下にして5〜7分焼くとできあがり。

青臭さが消え、香ばしさ出る。スプーンですくってそのまま食べたり、カットしてサラダにまぜたりしてもいい。

また、トルティーヤチップスと一緒に食べると気持ちはメキシカン!

2. ロメインレタス

えっ、レタスを焼くの!?と思う人が大半かと思う。サラダとして食べるときはシャキッとした食感が、焼くことで「パリッ」に変わる。

そして、グリル独特のフレーバーが加わり、食べだしたら止まらない”えびせん”状態になるのだとか。

焼くときは1株を半分にカットして。炭化するのが早いので焼きすぎに気をつける必要あり。

3. テンペ

大豆原料の発酵食品テンペ。納豆のような発酵食品独特のにおいはもともとないが、グリルすることで香ばしくなるので納豆が苦手という人でも食べやすい。

肉がメーンになりがちなBBQだが、肉もシーフードも食べないベジタリアンは試す価値あり。ベジタリアンでなくても、栄養価が高いのでぜひ加えたい。

4. トマト

イタリアンレンストランなどで、焼きトマトのマリネなどを食したことのある人もいるだろう。

トマトを焼くときには高温で一気に、というのがポイントなのだそう。半分に切って、断面にオリーブオイルを塗って焼くだけ。3分ほどで出来上がり。

5. 枝豆

今が旬の枝豆。居酒屋や自宅で、「とりあえずビールと枝豆」が定番という人にはぜひ試してもらいたい。

塩茹でが一般的な枝豆だが、グリルしてもいいつまみになること請け合い。

6. 桃

みずみずしさが売りの桃を焼くのはもったいない気もするが、焼いてもその甘みは変わらないのだとか。5分ほどかけて表面が黄金色になるまで焼き上げるのがコツ。

シナモンを振りかけたり、ヨーグルトを合わせたりしてもおいしい。

7. パイナップル

もともと甘みの強いフルーツだが、焼くと酸味までもが甘みに変わる。そこに香ばしさが加わり、リッチなデザートに変身する。スライスし、片面約3分ずつ焼いたぐらいが食べごろ。

いかがだっただろうか。心動かされた食材があったら、次のBBQでぜひ試してみて。

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