美肌づくりやがん予防に!今が旬のイチジクを食べるべき5つの理由

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Flickr_davida3

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不老長寿の果実、といわれるイチジクは世界各地で昔から薬のように食べられてきた果物。

実際、健康や美容、ダイエットで効果があることがわかっている。今が旬のイチジク、積極的に食べるべき理由がこちら。

1. アンチエイジング

抗酸化物質のアントシアニンや、抗酸化作用があるポリフェノールをたっぷり含んでいる。

ドライフルーツとしても広く流通しているが、ドライフルーツの中で最もたくさんアントシアニンを含んでいるのだとか。

抗酸化作用、イコール老化の原因となる活性酸素を体内から除去する。つまり、アンチエイジング効果が期待でき、イチジクを食して4時間ほどはこの効果が続くそう。

2. がん予防

イチジクに含まれるルテオリンと呼ばれるフラボノイドには、がんの発生を促進するフリーラジカルを中和する。

フラボノイドの中でもこのルテオリンはかなりパワーを持っていて、腫瘍の成長をブロックするのに高い効果があることがわかっている。

3. 血圧コントロール

血圧が高め、という人もぜひイチジクを積極的に食べたい。天然の降圧薬的存在、カリウムが含まれているからだ。

カリウムは体のむくみを取りたいときにも有効。

4. 便秘解消

食物繊維はお腹の調子を整えるのに不可欠なのはいうまでもないが、ペクチンなど水溶性食物繊維が多いのがイチジクの特徴。これが腸の動きを活発にし、便秘解消につながる。

また、食物繊維が豊富ということは、食べた時に満腹感が得られるのでダイエットにも役立つ。

5. お肌のトラブル解消

多くのフルーツはビタミンなどを含んでいるのでお肌によいとされるが、イチジクは特にニキビや肌の赤みを解決するのに効果的なのだとか。

ビタミンに加え、カルシウムやマグネシウムといった豊富なミネラル類も肌の活性化をサポートする。

熟しているものを

イチジクは夏から秋にかけてがシーズンで、まさに今、店頭に多く並んでいる。

未熟なイチジクを食べると胃腸を痛めてしまう可能性があるので、食べる時はイチジクの”お尻”が割れそうに熟しているものを選ぼう。

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