数年に1度しか咲かない世界最大の花「ショクダイオオコンニャク」が開花

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Twitter/@ParksJindai

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東京・調布市にある神代植物公園で展示されている世界最大の花、ショクダイオオコンニャクが開花しました。

数年に1度しか咲かない花

ショクダイオオコンニャクは、インドネシア、スマトラ島の熱帯雨林に自生するサトイモ科の植物。

数年に1度しか咲かない世界最大の花で、開花してから1日程で花が閉じてしまいます。

国内での開花は非常に珍しく、10例程の記録しかないそうです。

別名は死体花

ショクダイオオコンニャクは、花粉を運ぶ虫を集めるために強烈な悪臭を放つことから「死体花」とも呼ばれています。

神代植物公園での展示は7月26日まで。ぜひ、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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