食べるのがもったいない…!ツバキをモチーフにしたクレープが可愛すぎる

Text by

  • 0
Twitter/@chibicrape

Twitter/@chibicrape

岩手県の大船渡市にあるクレープ屋さんの「椿クレープ」に注目が集まっています。

椿をモチーフにしたクレープ

「椿クレープ」は、岩手県の大船渡市にある『ちっちゃなクレープ屋さん』が冬季限定で販売しているメニューです。

Twitter/@chibicrape

Twitter/@chibicrape

大船渡市では、太平洋沿岸のヤブツバキ実取りの北限として知られており、市内のあらゆる場所でヤブツバキの自生を確認することができます。

Twitter/@chibicrape

Twitter/@chibicrape

また、大船渡市の花が「椿」ということで、椿の見ごろとなる時期には椿のお祭りも開催しているそうです。

「全国椿サミット」のメニューとして

今回『ちっちゃなクレープ屋さん』のオーナーである木村さんに「椿クレープ」についてお話を伺ってみました。

8年前、ご主人と一緒にクレープ屋さんをオープンした木村さん。

「椿クレープ」を販売したきっかけは、2011年に地元で開催予定であった「全国椿サミット」のメニューとして誕生したそうです。

Twitter/@chibicrape

Twitter/@chibicrape

しかし、2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響で「全国椿サミット」は中止になりました。

その後、世界13カ国550種類の椿を展示している『世界の椿館・碁石』で行われた「つばきまつり」で「椿クレープ」を販売することに。

毎年、お祭りの開催期間に合わせて「椿クレープ」を出張販売しているそうです。

地元の素材を使って…

「椿クレープ」の中には、生クリーム、カスタードクリームが入っています。

カスタードクリームには、地元のアマタケさんこだわりの卵を使用。

Twitter/@chibicrape

Twitter/@chibicrape

トッピングのりんごは、陸前高田市の米崎産の“ふじ”をコンポートしたものを入れています。(※りんごのトッピングは期間限定のサービス)

また、椿の葉に見立てたチョコレートの中には、三陸産のワカメを粉末にして加えているそうです。

Twitter/@chibicrape

Twitter/@chibicrape

今年は、3月下旬または4月中旬くらいまで「椿クレープ」を販売する予定。

「椿クレープ」は、1個(400円)で販売しているそうです。

可愛くておいしい「椿クレープ」

ネット上では、「椿クレープ」を絶賛する声が多数よせられています。

可愛すぎて食べるのがもったいない…。

ぜひ販売期間中に食べてみたいですね!

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking