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最初はかまくらを作る予定だった…とある事情で作られた「雪のランボルギーニ」が超絶カッコイイ!

Twitter/@suranuma

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雪で作った「ランボルギーニ」がカッコよすぎると、Twitterで話題になっています。

真っ白い「雪のランボルギーニ」

この画像を投稿しているのは、サイコ・ヌマンティス(@suranuma)さん。

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画像には、大学の構内にとめられた「雪のランボルギーニ」が写っています。

サイコ・ヌマンティスさんと友だちが、20時間以上も掛けて作ったものなんだとか。

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なんと「雪のランボルギーニ」を作る前に、本格的な設計図まで書いています。

雪をかき集めてから固め、形を整えて雪をカットし、削りながら作ったようです。

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雪国ならではの真っ白い「ランボルギーニ」の作品に、思わず見とれてしまいます。

ツイートには「素晴らしいです」「かっこいいですねー」「 お見事!」といったコメントも。

雪で作った「ランボルギーニ」がカッコイイと反響を呼び、9件千以上リツイートされていました。

せっかくなら「雪のランボルギーニ」を…

なぜ、雪で「ランボルギーニ」を作ってみようと思ったのでしょうか?

サイコ・ヌマンティスさんへお話を伺ってみました。

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―― 雪で「ランボルギーニ」を作ってみようと思ったきっかけは?

最初はかまくらを作る予定だったのですが、メンバーの1人の車が前日に大破してしまって…。

車がないなら作ればいいじゃないのという気持ちで、せっかくなら「雪のランボルギーニ」を作るかってことになりました。笑

―― 「雪のランボルギーニ」の設計図について

設計図はメンバーの中の3人が作りました。車が大破してしまった男が中心になって設計しました。笑

「ランボルギーニ」の画像から、長さを測り、実寸大の縮尺に直して…という作業でした。

おそらく、1時間強くらいはかかりました。

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―― 「雪のランボルギーニ」は、何人くらいの方と作りましたか?

入れ替わりもありましたが計7人のメンバーで作りました。

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―― 「雪のランボルギーニ」の作品で、一番、こだわった部分について教えてください。

簡単そうなボディラインだと思っていたのですが、作ってみると意外と曲線が多くて大変でした。

サイドラインの曲線を妥協しないで作ったからいいものができたと思います。

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―― 最後に「雪のランボルギーニ」は、現在も大学の構内にとめられていますか?

「雪のランボルギーニ」はもう溶けちゃいました…笑 一晩の夢ですね。

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―― ありがとうございました。

一晩で溶けてしまいましたが、雪アートのような素晴らしい出来栄えです。

いつか雪のイベントなどで、真っ白い「雪のランボルギーニ」を見てみたいですね。

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※この記事の画像はサイコ・ヌマンティス(@suranuma)さん、kuromitsu(@kuromitsu__9632)さんの許可を得て掲載しています。

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