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【取材】Bluetoothスピーカーでできた「鳥居」が凄い…アートプロジェクトの担当者に話を聞いてみた!

Twitter/@tenguyasiki

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スピーカーでできた「鳥居」のアート作品が凄いと、Twitterで話題になっています。

スピーカーでできた「鳥居」

この画像を投稿しているのは、Daisuke Motohashi(@tenguyasiki)さん。

これは、とあるアーティストが制作したスピーカーでできた「鳥居」の作品なんだとか。

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Motohashiさんによると、徳島県の神山町にある『神山バレー・サテライトオフィス・コンプレックス』に設置されているそうです。

さらに、スピーカーにbluetoothをつないで音を出すことも可能。

見学も自由で、お昼頃ならスマートフォンにつなぐこともできる。

アート作品でありながら、スピーカーの機能を活かした作品のようです。

スピーカーでできた「鳥居」の作品が凄いと反響を呼び、7千件以上リツイートされていました。

マッドマックスみたい!

また、ツイートには「これどこにあるんですか?」「マッドマックスのトレーラーみたいだw」といったコメントが寄せられています。

昨日、設置したばかり…

「鳥居」のアート作品は、どのような経緯で設置されたのでしょうか?

神山アーティスト・イン・レジデンス』の担当者の方にお話を伺ってみました。

―― スピーカーでできた「鳥居」のアート作品について

1999年から『神山アーティスト・イン・レジデンス』という年に3名~5名のアーティストを招聘し、制作サポートをするプログラムと、それとは別で滞在制作を希望するアーティストをサポートするプログラムを実施しておりました。

今回のアーティストBenoitさんは、後者のプログラムの形で神山で滞在しました。

―― 制作されたのは、いつ頃ですか?

2015年に「神戸ビエンナーレ」にて展示していたものを元にスピーカーやシステムを新しくして制作した作品となります。

―― 「鳥居」のアート作品を制作したアーティストとは?

アメリカ人で、現在はドイツに在住のBenoit Maubrey(ベノア・モウブレイ)さんという方で、世界各地で作品を発表してきているアーティストです。

見るだけでなく、鑑賞者が体験できるような作品制作を続けてきています。

―― Twitterの反響について

私自身はTwitterを利用していないので、話題になっていることは知りませんでした。

アーティストさんも、本日(1/12)帰国したので、自分の作品が話題になっていることは知らないと思います。

―― 展示期間はいつまでですか?

この「鳥居」のアート作品は、昨日(1/11)、完成したばかりなんです。

なので、天候なども考慮する必要はありますが、しばらく長めのスパンで展示する予定です。

―― ありがとうございました。

近くで作品を見ながら、スマホをスピーカーにつないでみたいですね!

徳島県を訪れた際は、ぜひ『神山バレー・サテライトオフィス・コンプレックス』に足を運んでみてはいかがでしょうか?

※この記事のツイートと画像はDaisuke Motohashi(@tenguyasiki)さんの許可を得て掲載しています。

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