レゴで作った生き物と触れあえる動物園がOPEN!! 超巨大化した蝶や蜂とも触れ合えるゾ

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Sean.Kenney.com

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アメリカ アイオワ州のレイマンガーデンで現在展示されているレゴ展で、キツネや魚、カエルやウサギ、蝶などの実物大の生き物(一部巨大化した生き物)のレゴ作品が27点見ることができる。

この精巧な作品はレゴアーティストのセアン・ケニーの展覧会「自然のつながり」の一部として展示されているものだ。

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約50万ピースを使って、彼は子供のおもちゃと思われていたブロックでこれらのコンテンポラリー彫刻を作り上げた。

それぞれの作品を仕上げるのには約60時間から6週間もかかっており、それぞれ2300から5万ピースを使用するという。色とりどりの長方形のプラスチックから造られた素晴らしい形はあらゆる世代の鑑賞者を魅了している。

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ケニーの著書の中で彼は、「中型サイズのブロックで作るとまた新たな面白い形の作品ができるんだ。色彩や、格子模様、ブロックの形が限られてくるからね。でもこれらのチャレンジを克服することはワクワクすることだし、アーティストにとっても観る人にとっても価値あることなんだよ。」と語っている。

もし、これらの芸術作品に興味があれば、今年の10月28日まで展示されているのでレイマン・ガーデンを訪れてみてはいかがだろうか。

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