【ドイツ発】バイエルンの森の絶景が望める高い位置を歩く世界最長の散歩コース

Text by

  • 1
TwistedSifter

TwistedSifter

日本も紅葉が始まって紅葉狩りなどで山歩きが楽しい季節になってきた。単なる山歩きではなく、地面よりも高い位置、樹木と同じ高さを散歩できるTree Top Walkをご紹介しよう。

ドイツのNeuschonauにバイエルンの森国立公園がある。この公園は、東側に隣接するボヘミアの森国立公園と合わせると、連続する森林保護区としては中央ヨーロッパ最大になる。この公園の中に世界最長のTree Top Walkがある。

ここのTree Top Walkの長さは1300メートル、最も高い地点では地上44メートルの高さまで上ることができる。

駐車場から入口までアクセスもバリアフリーなので、車椅子やベビーカーの訪問客にも親切な設計である。

TwistedSifter

 

TwistedSifter

 

TwistedSifter

 

TwistedSifter

 

TwistedSifter

 

TwistedSifter

 

TwistedSifter

 

TwistedSifter

 

TwistedSifter

通路は全て天然木材で作られているので、周囲の自然環境に溶け込んでおり、車椅子も通行可能ならせん通路で頂上まで上れるドームは3本のモミの木の上に作られている。この世界最長のTree Top Walkを歩くと、昆虫や小動物、野鳥などが観察でき、地面からは見ることのできない素晴らしい絶景に出会えるだろう。

ヨーロッパを訪れる機会があったら、紅葉の季節に是非訪れていただきたいスポットである。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking