すぐにでも止めるべき健康に悪い8つの習慣

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flickr_Cannabisenergydrink

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成人した立派な大人と思っていても、誰にでも止められない悪い習慣の一つや二つはあるもの。今回は科学的にも健康に悪いと立証されていて、すぐにでも止めた方が良い8つの悪習とそれを止める方法をご紹介しよう。思い当たる方は是非実践してみてはいかがだろうか。

1. 氷をやたらに食べる

 食べ物ではない紙や氷などをやたらに食べてしまう人を異食症という。栄養障害や精神的なストレスが原因だという。誘惑を断ち切るために、飲み物を注文する時は氷無しにし、ストレスの原因を無くし、特に貧血の場合に氷食症が多いというので、専門医に相談して治療しよう。

2. 猫背

背中を丸めて立ったり、座ったりという姿勢は背中の筋肉や靭帯にかなりの負担をかけている。結果的に腰痛、疲労、頭痛などの原因となり得る。姿勢を正しくする練習あるのみである。鏡の前に横向きに立ち、肩が前のめりになっていないか、胸を張っているかをチェックする。いつもこの姿勢を保つことは身体全体のストレッチにも繋がるという。

3. 爪を噛むこと

最も不衛生な習慣である。パソコンを打ったり、ドアを触ったり、ペットを触ったりして手はばい菌だらけである。習慣的に爪を噛むことはばい菌をいつも食べているようなものである。爪を噛む原因はストレスや不安であることが多い。その原因を突き止め、ストレスや不安を取り除くことや、代わりにガムを噛むことも効果的である。

4. コンタクトをつけたまま寝てしまう

継続的にコンタクトをつけたまま寝ることで、コンタクトについた菌が繁殖し、角膜炎などの眼病の原因となるケースが増えているという。ついつい眠くて寝てしまうことがあるので、帰宅して服を着替える時にコンタクトから眼鏡に着替える、夜のニュースを見ている時に必ずコンタクトを外す、など起きている時にコンタクトを取ることを毎日の習慣の一つにしよう。

5. 指関節をポキポキ鳴らす

これは実際にそれ程害のある習慣ではない。関節炎の原因になるという噂もあったが、これは実証されていない。ただ、稀なケースであるが、指関節を鳴らしていて、脱臼してしまったケースと親指の靭帯を痛めてしまったケースがあるので、やらない方がベターだ。禁煙と一緒で、周囲の人にこの習慣を止めることを公言して、自制心に任せよう。

6. 夜遅くの間食

当然のことながら、寝る前の間食はそのまま肥満の原因にもなるし、食べ物が胃に入ることで内臓が活動を始め、良質な睡眠の妨げにもなる。ダイエットをしている人にとっては夕食後には何も食べないことが重要である。夜遅くにお腹が空きすぎないように、食事のタイムスケジュールを変更してみよう。

7. 目覚ましですぐに起きられない

毎朝目覚まし時計のスヌーズボタンを10回位押してしまう人は良質の睡眠がとれていない恐れがある。睡眠トラブルは高血圧などの健康問題にもなりかねない。7~8時間の睡眠が理想とされているので、朝起きる時間から逆算して、その時間の15分前までにはベッドに入ること。睡眠を妨げるので寝る前の電子ゲーム、パソコン、カフェイン摂取は控えること。

8. エナジードリンクをガブ飲みする

この8年という短期間で5-Hour EnergyMonsterRockstarなどのエナジードリンクが原因で20件の死亡例、それ以上の入院例が出ている。そこまでのリスクを冒すのではなく、エネルギーを生み出す炭水化物として全粒粉パンのツナサンドを食べる他、ビタミンBのサプリ、冷たいシャワーなどで代用する。

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