SONYとLEGOがコラボ!ブロックで作ったロボットを操作できるゲームを開発中

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PSFK

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プレイステーションのゲーム市場の頭打ちに苦しむSONYと、ユーザーである子ども達がテレビゲームに奪われている現状を懸念するLEGOが共同研究し、次世代型科学技術を駆使した遊びを開発中である。

東京のSONYコンピューター・サイエンス研究所のオープンハウスでは、カメラ、モーター、アクチュエータが搭載されたレゴブロックと、プレイステーションのワイヤレスコントローラを組み合わせて、相手を追跡するロボットがデモンストレーションで紹介された。

このプロジェクトはまだ実験段階で、商品化は未定だが、当面の課題は小さなブロックに搭載できる長持ちするバッテリーと、ブロックの動きを正確にキープすることだという。自ら作ったブロックのキャラクターを闘わせることが近い将来には実現するかもしれない。

その他の研究として、SONYのヘッドマウントディスプレイを着用した人の動作で、操作できるクアッドコプターなども紹介されているので、下の動画でご覧いただきたい。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=gPz2iwY9mWo[/youtube]

 

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