【これは怖い】スカイダイビング中に発作を起こした男性、危機一髪でインストラクターに救われ奇跡の生還

Text by

  • 0
Nomadic Adrenaline/YouTube

Nomadic Adrenaline/YouTube

スカイダイビング中に起きた怖すぎるアクシデントがネット上で話題になっています。

22歳のクリストファー・ジョーンズさんは、オーストラリアのスカイダイビング・アカデミーで、スカイダイバーを目指してトレーニングを受けていた訓練生。

実は彼、元々はパイロットを目指していたそうですが、持病のてんかんが原因で諦めたもののどうしても空を飛びたくてスカイダイビングに挑戦したとか。

過去4年間発作が出ていなかったので大丈夫だろうと思ったとのことですが、11月のとある日、最低最悪のタイミングで発作が発現。

そう、高度約3600メートルの地点から飛び立った瞬間、全身が痙攣し始め、意識を失ってしまったのです。

最初は笑顔で飛び降りたジョーンズさん…

Nomadic Adrenaline/YouTube

ところが突然様子が急変!

Nomadic Adrenaline/YouTube

風に吹かれながら真っ逆さまに落下していきます。

Nomadic Adrenaline/YouTube

このままでは地上に叩きつけられてしまう…!!と思った次の瞬間、一緒に飛んでいたインストラクターのシェルドン・マクファーレンさんがジョーンズさんをキャッチ。

Nomadic Adrenaline/YouTube

まさに危機一髪でパラシュートを開傘してくれました。

Nomadic Adrenaline/YouTube

このあとジョーンズさんは、高度約1000メートルあたりで意識を取り戻し、自らの力で着地に成功したそうです。

▼マクファーレンさんが撮影していたカメラにおさめられていた手に汗握る恐怖の瞬間がこちら。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=55QUQHm2B5A[/youtube]

ちなみに同アカデミーでは、設定高度に達した時点でパラシュートが自動開傘するAADという装置を用いているそうなので、もしマクファーレンさんが手動で開かなくても、ジョーンズさんが地面に叩きつけられてしまう可能性は低かったとのこと。

今回アップロードされた動画を見たネットユーザーからは、「このインストラクターはヒーローだ!」「アメージング!」といったコメントが寄せられています。

Posted: |Updated:

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking