失神注意!地上411メートルの天空歩行が体験できる映画『ザ・ウォーク』がガチでヤバイ

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ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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2001年9月11日に世界同時多発テロで倒壊してしまったニューヨークのワールドトレードセンター。

あのツインタワーの間にワイヤーを張り、命綱なしで渡った実在の人物の偉業を描いた映画『ザ・ウォーク』が明日1月23日(土)より公開になります。

天才か狂人か?ヤバすぎる実話

1974年、当時世界最高層だったワールドトレードセンター。

「ワイヤー・ウォーク」に魅せられたフランス人の青年フィリップ・プティは、ツインタワーの間に張った幅2.2センチのワイヤーの上を命綱なしで渡り切るという、空前絶後の“クーデター”を企てる。

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約40年前の実際の出来事を映画化した本作では、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズや『フォレスト・ガンプ/一期一会』などで知られる巨匠ロバート・ゼメキスが監督を務め、『(500)日のサマー』や『インセプション』の出演で注目を浴びる若手俳優ジョセフ・ゴードン=レヴィットがプティを演じています。

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手汗必至の未だかつてない映像体験

地上411メートルの高さを命綱なしで渡るというこの驚異の天空歩行を映像で表現するため、1970年代のマンハッタンの様子をCGで完璧に再現したという本作。

その甲斐あってか、プティが長さ42.67メートルのワイヤーの上を歩くシーンは、観ているこちらが気を失いそうになるほどスリル満点!

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日本より一足早く公開されたアメリカなどの国々では、作品を観た人々から以下のような感想があがっています。

「ハラハラする作品だった。今夜はコワい夢を見そう。」

「今『ザ・ウォーク』を観終わった。素晴らしい作品だったよ。ワイヤーを渡っている間ずっと手汗かいてた。」

「とても美しい映画だった。確実に何度か息が止まったよ。」

「面白い映画だったけど、観ているだけでクラクラしちゃった。」

「高いところは嫌いじゃないけど、この映画は心臓が止まりそうになった。」

「超クレイジー!!手が冷たくなっちゃった!!鳥肌もの。」

「高所恐怖症だからIMAXで観たらヒヤヒヤした。」

「あんなに緊張して怖かった映画は初めて。息ができなかったわ。」

「観終わってから2時間経つのにまだクラクラする。本当にクレイジーなスタントだった。」

「映像がめちゃくちゃ美しくて、2Dで観ても眩暈がしそうだった。3Dは私には無理かもしれない。」

とにかくクライマックスの緊張感が尋常じゃないので、鑑賞中は知らず知らずのうちに全身に力が入り、手汗はもちろん観終わった後に謎の疲労感に襲われたという人も多かったようです。

スリルを味わいたい人に絶対オススメ

海外の映画評論サイト「Rottenn Tomatoes(ロッテン・トマト)」でも、批評家の85%が好評価している『ザ・ウォーク』。

ストーリーや映像の美しさを楽しむだけではなく、思わず息がとまるようなヒヤヒヤ感を体験したい!という人は是非映画館の大スクリーンでこの失神レベルのスリルを味わってみてください。

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