「いらっしゃいませ!」中国のハルビンに、スタッフは全員ロボットという未来型(?)レストランが登場

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“採用”されたロボットたちは全部で18体。動作感知装置が搭載され、10種類の表情ができ、中国語で簡単な会話もOK。料理から接客まで、何でもこなしてしまうのだ。

客が店にやってくると、案内係のロボットが「いらっしゃいませ、ロボットレストランへようこそ」とお出迎え。その後、空いている席へ案内してくれる。

厨房では客の注文により、「餃子ロボット」「麺ゆでロボット」といった各「担当者」が調理を受け持ち、料理が完成すると、待機していた別のロボットが厨房から客席へ運んでいく。

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ハルビンのHaohai Robot Company(ハオハイ・ロボット会社)が開発したこのロボットレストラン、コストは約80万ドル(約6400万円)だとか。

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