Appleがスピーカーとしても使えるデュアルモードのヘッドホンを考案、特許出願中

2012年11月11日 11時49分

2013年04月11日 16時17分

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Appleの特許情報サイト、Patently Appleによれば、Apple社がスピーカーとしても使える次世代型デュアルモード・ヘッドホンを考案、特許を出願したそうだ。

これはヘッドホンにアンプが組み込まれており、耳当ての部分を回転させて外側に向け、テーブルや机などの上に置くと高音質のスピーカーとしても使えるというもの。ヘッドホン・モードとスピーカー・モードの切り替えは手動でもできるが、センサーがヘッドホンのポジションを感知し、ユーザーの耳の近くにある場合は自動的に音量を調節してくれるそうだ。

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Patently Apple

携帯型音楽プレーヤーや携帯電話で音楽を聴くことが主流になりつつある今、こんなヘッドホンが発売されれば、友人や仲間と集まる場でお気に入りの曲を互いに共有し、楽しむ機会が増えるかもしれない。

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