職場でもリモートコントロールで自宅のペットとオモチャで遊べるサービスが登場 動物保護施設でも活用中

2012年12月01日 15時44分

2013年04月11日 16時27分

flickr_JPridemore
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仕事に行っているあいだ、ペットがどうしているか心配という人はたくさんいるだろう。ウェブカメラでペットの様子をうかがうことはできても、退屈そうにしていたり、寂しそうにしていたりするのを目にすれば、それはそれで気になってしまうもの。

アイダホ州ボイシを本拠地とするソフトウェア会社Reach-Inが開発した「iPet Companion」は、職場など、離れたところからオンラインで自宅にいるペットとオモチャで遊べるサービスだ。

特別なソフトウェアは必要なく、使用するパソコンにマイクロソフトのウェブブラウザ用プラグイン「Silverlight」がイストールしてあれば、Internet Explorerのほか、Firefox、 Safari、Chromeで利用できる。あとはキットとして送られてくる専用のウェブカメラとコントロールボックス、オモチャを操作するためのコントローラーをペットがいる場所に設置すればOK。職場のパソコンからiPet Companionのサイトにアクセスし、動画を見ながらマウスをクリックすると、同サイトのサーバー経由で信号が送られ、オモチャが作動、ペットと遊ぶるというわけだ。キットの価格は猫用と犬用で異なるが日本円で3万円前後。

iPet Companion

iPet Companion

このサービスは個人用だけでなく、動物保護施設のプロモーション用としても活用されており、施設からペットを引き取りたいと考えている人、寄付をしたいと考えている人たちの背中を押す役に立っているそうだ。

iPet Companion

 

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