恋人や妻のショッピングに付き合わされる男性はわずか26分でうんざり気分に陥っていることが判明:英調査

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flickr_Leslie Duss

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キャッシュバックやクーポンサービスを提供するイギリスのサイト〈Quidco.com〉が2000人を対象に調査を行ったところ、イギリス人男性の70%はパートナーのショッピングに付き合うとイライラしてしまうこと、ショッピングが始まって約26分、つまり30分も経たないうちにうんざりした気分に陥っていることが分かった。うんざりが限界に達する理由のトップ10は――

①彼女が買う物を決めるのに時間がかかりすぎる。
②自分は最初の店で必要な物を買い終えたのに、彼女がまだ買い物を続けている。
③腹が減った/喉が渇いた。
④彼女が同じ店に何度も出たり入ったりする。
⑤店/ショッピングセンターが混んでいる。
⑥自分には同じように見える物に対し、彼女が「どっちがいい?」など意見を求めてくる。
⑦店内が暑すぎる。
⑧外はいい天気なのに屋内に閉じ込められている。
⑨見たかったテレビ番組/スポーツ中継を見逃しそうだ。
⑩寒い/じめじめしている日に出かけるはめになった。

で、限界に達した男性がどうするかというと、「自分だけほかの店へふらっと入っていく」「店の外で座って待つ」「何か食べに/飲みにいく」といったことをしてやり過ごしているようだが、中には「ほかの魅力的な女性を眺めて過ごす」男性もいる。そして4人に1人はなんと「先に帰ってしまう」そうだ。

ただし、ショッピングが終わったら飲みに行こう、食事に行こうなど、「お楽しみ」が待っている場合、58%の男性はうんざりした気持ちを顔には出さず、買い物を楽しんでいる「ふり」をするようだが、80%の男性はパートナーのショッピングに付き合いたくないと思っており、45%の男性は何としても避けたいと思っている。

女性もショッピングに飽きることはあるが、それはあくまでも欲しい物や気に入った物が見つからない場合であって、限界に達するまでの時間も「2時間」と、男性の約4倍だ。約半数のカップルは、一緒に買い物に行くと最後はけんかになってしまうという。女性の皆さん、夫や恋人と円満に週末を過ごしたければ、ショッピングに付き合わせるのはやはりやめておいたほうがよさそうだ…。

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