塗り絵がBGM付き3Dアニメになって動き出すアプリが登場

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ニュージーランドの開発会社〈HIT Lab NZ〉がAR(拡張現実)技術を活用した“飛び出す塗り絵アプリ”、〈colAR〉を発売中だ。

アプリをインストールしたら、まず〈colAR〉のサイトから塗り絵の下絵となるテンプレートをダウンロードしてプリントアウトする。

あとは、カラーマーカーや色鉛筆で好きなように色を塗り、出来上がったらスマホやタブレット端末をかざすだけ。すると、塗り絵が3D化され、飛び出して見えるのだ。それだけではなく、アニメーションのズームイン、ズームアウトも可能だし、BGMもついている。動き出したドラゴンが火を吐く、女の子が踊り出す、スニーカーがステップを踏む、飛行機がぐるっと回旋する、鳥がミミズを食べるなどなど、自分の絵が生き生きと動き出すのだから、子どもたちは大喜びだろう。もちろんスクリーンショットを撮ることもできる。塗り絵を上手く認識させるコツは、下絵の黒いラインを塗りつぶさないようにすることだそうだ。

アプリはiOS、Android両方に対応しており、無料版では下絵を3種類提供している。フルバージョン(2.99ドル)を購入すると、さらに8種類の下絵がダウンロード可能。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=EGMjsYHD7Ak[/youtube]

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