LAにアメリカ初の「トイレ」をテーマにしたカフェ・レストランがオープン

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Elizabeth Daniels/Eater.com

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客の五感を刺激するサービスを提供するレストランは数々あれど、はたしてこの手の感覚を刺激されたい人はどれだけいるだろうか?

今月11日、全米初となる「トイレ」をテーマにしたレストラン〈Magic Restroom Cafe〉がロサンゼルスでプレ・オープンを迎えた。台湾や中国でも同じようなレストランがあり、その成功を受けて、アメリカでもやってみようということになったようだ。見てのとおり、インテリアも食器も「トイレづくし」。椅子はすべて便器で蓋も開く(ただしタンクはついていないし、水も流れないのでご安心あれ)。

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メニューはといえば、「Golden Poop Rice(黄金のウ◯チライス)」=カレーライス、「Black Poop(黒いウ◯チ)」=チョコレート・サンデー、「Bloody Number Two(血まみれのウ◯チ)」=バニラ・ストロベリー・サンデー、「Smells-like-Poop(ウ◯チみたいなにおい)」=蒸し豚のせライス…と、こちらもトイレにちなんだ名前がずらり。これらが便器を模した食器に盛られて出てくるのだから、はたして食欲がわくかどうか…。

Elizabeth Daniels/Eater.com

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今のところ、インテリアの評判はなかなかのようだが、「出てくるまでに時間がかかる」「冷めていた」など、肝心の料理のほうの評判が今ひとつのよう。グランドオープンを迎えるころにはどうなっているだろうか?

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