ビジネスの場で口にしてはいけない7つのフレーズ

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何だかんだいって、人はその発言によって評価される。たとえ悪気がなくても、本当のことであっても、相手の気分を害し、自分の印象を悪くしてしまうこともある。本日は仕事の場で口にすべきでないフレーズをご紹介。

1. 「今の話でご理解いただけましたか?」

こちらは単に確認するつもりで言っても、相手は「この人、自分のアイディアに自信がないのでは?」「自分でも、ちゃんと分かっていないのでは?」と取るかもしれない。こういう場合は「そちらの考えをお聞かせください」と尋ねるとよい。

2. 「そんなの不公平です!」

それが本当のことであっても、「文句を言っているだけ」「泣き言」と取られる可能性大。問題を解決したいのであれば、事実を証明すべく、きちんと文書にし、力になってくれそうな人に意見を提案しよう。

3. 「時間がなくて…」

実は忘れていた、という場合がほとんど。遅れた言い訳をするより、やるべきことがいつ終わるのか具体的に示したほうがいい。

4. 「でも、1週間前にメールしましたよね?」

送ったメールに何の反応もなかった場合、きちんとフォローするのも仕事のうち。相手のせいにするのではなく、コミュニケーションを密にするよう心がけるべき。

5. 「それは私のやるべきこと(責任)じゃありません」

どんな仕事も複数の人間、チームで進めるのだから、結局のところ、関わっている”全員”に責任がある。自分の義務ではない仕事でも、何らかの手助けをする態度を示したいもの。

6. 「◯◯しとけはよかったのに」

こういう言われ方をした相手は、あら探しをされた、責められたと感じてしまう。「次はこうしたらどうかな?」と建設的な提案をする言い方に変えよう。

7. 「間違ってるかもしれないけど…」

予防線を張りたいのかもしれないが、このような”前置き”をすると、あなたという人物の重要性や貢献度が低下してしまう。

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