2年間隠し続けた秘密の小部屋を息子の4歳の誕生日にプレゼント

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gore.org/sara

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誕生日に子どもをびっくりさせようと奮闘するお父さん、お母さんは多いが、今日ご紹介するご夫妻が実行したサプライズは、すでにあった部屋の存在をひたすら隠し、こっそり改装をしてプレゼントするいう大がかりなもの。

2年前に家を購入

カリフォルニア在住のサラ・ゴアーさんと夫は2年前に家を購入した。子ども部屋には屋根裏部屋のような小さな納戸が併設されていたが、当時夫妻の息子は2歳。この部屋を使うにはまだ早すぎると判断した夫妻は話し合い、息子がもう少し大きくなったら、この部屋をプレゼントしようということになった。

それまでは部屋の存在そのものを隠しておく必要があり、夫妻はドレッサーを置いて“秘密の部屋”の扉を隠し続けた。

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息子が幼稚園にいっている間にこっそり…

息子の3歳の誕生日が過ぎたころ、夫妻はいよいよ計画を実行に移すことにした。もちろん、プロジェクトはこっそり進めないといけないので、息子には内緒にしておくよう、友人や家族にも協力してもらい、リフォーム業者には息子が幼稚園に行っている時間帯にのみ作業を進めてもらった。

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誕生日の朝の宝探し

誕生日当日は、「プレゼントの“宝探し”をしよう」と、息子をドレッサーの前まで導き、隠されていた扉が登場。扉の向こうに宝物があると信じる息子は、目を丸くして部屋に入り、「プレゼントはどこ?」
母「あなたはプレゼントの“中”にいるのよ」
息子「プレゼントって?」
母「この部屋丸ごと」
息子「宝物の部屋!」

サラさん手作りのキルトや本立て(スパイスラックを活用)で飾られた秘密の小部屋には、子ども用の小さなテーブルと椅子が置かれ、壁には大きな世界地図が貼られている。

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男の子はここでお父さんに本を読んでもらい、地図を見ながら想像力を膨らませているようだ。

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