【アメリカ初】カリフォルニアについに常設の猫カフェ開店

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Facebok/Cat Town Cafe & Adoption Canter

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日本や台湾では珍しくなくなった猫カフェ。アメリカでもニューヨーク等で期間限定でオープンしたケースはあったが、10月25日にアメリカでは初となる常設の猫カフェ〈Cat Town Cafe〉がカリフォルニアのオークランドにオープンした。

この猫カフェを運営しているのは、2011年より猫の保護と里親斡旋活動を行っている非営利団体〈Cat Town〉。資金は寄付とクラウドファンディングサイト〈Kickstarter〉で調達した。

カフェをオープンした第一の目的は保護した猫たちに注目してもらい、1匹でも多くの猫に里親と家を見つけてあげること。

衛生条例により、猫と遊べるスペース〈Cat Zone〉と飲食スペースは分けられており、〈Cat Zone〉は天井が高くて広々している。壁にはグラフィティ・アーチストによるカラフルかつダイナミックな絵が描かれ、日本の猫カフェとはちょっと違った開放的な雰囲気がある。

▼オープン初日にはメディアも多数、取材にやってきた

Time/Katy Steinmetz

Facebok/Cat Town Cafe & Adoption Canter

10ドル(約1000円)の寄付をすると〈Cat Zone〉の予約ができ、最長1時間、猫と遊ぶことができる。もちろん予約なしでもOKだが、予約優先のため、混み合っている時間帯は〈Cat Zone〉を利用できないこともあるそうだ。

Facebok/Cat Town Cafe & Adoption Canter

猫を引き取ることを考えている場合、事前に好みや条件を連絡しておけば、〈Cat Town〉で保護している猫の中からそれに合った子たちを選び、”お見合い”ができるようセッティングをしておいてもらえる。

営業日は水曜から日曜、営業時間は午前8時から午後7時(Cat Zoneは午前10時から午後7時)。利用者の評判は上々で、オープン初日に里親が決まった猫も何匹がいるそうだ。

▼初日で里親が決まった猫たち(Adopted)

Facebok/Cat Town Cafe & Adoption Canter

▼めでたく家族となった女性と猫

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