今からでも遅くない!大人になってからバレエを習う6つのメリット

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flickr_quinn.anya

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子どものころから1度やってみたいと憧れていたから、昔、レッスンに通っていて、またやりたくなったからなど、大人になってからバレエを始める人、再開する人が増えている。

ヨガはちょっと退屈そうだけど、エアロビクスやヒップホップダンス風のテンポの速いエクササイズにはついていけそうにないという場合、バレエやそれを取り入れたエクササイズは、ダンス、あるいはその要素を楽しみながら体を鍛えることができる。

本日は、そんなバレエのメリットについてご紹介しよう。

1. 姿勢が良くなる

姿勢が悪いと、肩や首がこる、腰が痛くなる、消化が悪くなるなど、様々な問題が起きる。バレエの基本はお腹とお尻を引っ込め、背筋を伸ばし、肩を下ろしてまっすぐ立つこと。最初はそれだけでも苦労するかもしれないが、レッスンを続けていけば自然と姿勢に意識がいくようになり、レッスン以外のときでも良い姿勢を保てるようになるだろう。

2. 柔軟性が身につく

バレエでは手足をぐっと伸ばす、首を横に倒す、上半身を前後左右に深く曲げるといった動作を頻繁に行うほか、股関節や肩の関節もよく動かすため、自ずと柔軟性が身につく。体が柔らかくなれば、ほかのスポーツをするときのケガの予防にもなる。

3. バランス感覚と体の動きを調整する能力が養われる

ご存じにとおり、バレエでは片足で立ったままポーズを決める、回転するといった動きを伴うため、バランス感覚が鍛えられていく。また、いろいろな振り付けを覚えて実践することで、手足の動きを調整する力も養える。

4. 全身の筋肉を鍛えられる

初心者の場合、お腹やお尻を引っ込めたまま立つ、その姿勢で片脚を上げるという動きだけで普段使わない筋肉が鍛えられる。そして姿勢やバランスを保ちながらさまざまな動きを繰り返すことで、体の芯を支える筋肉も鍛えられていく。

また、バレエダンサーの体型を見ても分かるとおり、体の表面の筋肉は、筋トレを続けたときのように厚みを増すのではなく、長くしなやかに鍛えられていく。

5. 身のこなしが良くなり、自信がつく

姿勢がよくなり、バレエの優雅な動きができるようになると、普段の身のこなしも変わり、自分に自信がついていく。

6. 気分転換、ストレス解消になる

普段ロックやポップスばかり聴いているという人であれば、クラシック音楽に合わせて体を動かすことで、しばし日常を忘れることができるだろう。

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