「もう歩けない…」突如倒れ込む赤ちゃん象を必死に励まして起こそうとする象家族が微笑ましい

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YouTube/Kruger Sightings

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象は家族や仲間の結束が強い動物。仲間に何かがあれば、決して放っておいたりはしない。それが子どもや赤ちゃんであればなおさらだ。

そんな象の家族愛や仲間意識をあらためて実感させられる動画が、南アフリカ、クルーガー国立公園で撮影された。

象の群れが道を渡っていくが、まさにど真ん中で、赤ちゃん象が突然、倒れ込んでしまった。具合が悪くなったのか、歩きすぎて疲れてしまい、人間の子どものように「もう、やーだー」とだだをこねている状態なのか、眠くなってしまったのか…。

▼とにもかくにも、仲間がわらわらと心配そうに集まってきた。

▼最後まで残っているのはやはり、親と兄弟だろうか? 鼻で「ほら、起きて」促すが、赤ちゃんはなかなか起き上がれず。

▼今度は足でなんとか…。

▼もう一頭の子象も加勢して、「頑張れ!」

▼そしてようやく

撮影者も「やれやれ」と一安心。この間、観光客の車は足止め状態だったが、貴重な瞬間を目撃できたことは間違いない。

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