「泥棒かと思った…」結婚式の翌朝スッピンの妻を見た夫が「騙された」として慰謝料を請求

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flickr_emraps

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アルジェリアには美人が多いというが、それだけに「美女」の基準が高すぎたのだろうか?

先日、結婚式を挙げたばかりのアルジェリア人男性が、妻となった女性を訴えた。理由は「化粧を落としたら美人じゃなかったから」。

すっぴんの妻を泥棒と間違えた夫

夫が裁判所で語ったところによると、結婚式の翌日、朝、目覚めた彼は衝撃を受けた。妻となった女性が化粧を落としており、その顔が自分の知っている顔とまるで違っていたから。

実のところ、一瞬、妻だとさえ分からず、アパートに盗みに入った「泥棒」ではないかと思ったほどだったのだとか。

「結婚する前の彼女はいつも厚化粧だったから、それでだまされた。とても美人で魅力的な女性だと思っていたのに、結婚式の翌日、化粧を落とした彼女を見たら、泥棒かと思うほどぎょっとした」と訴える夫。

「精神的苦痛を被った」

そして、精神的苦痛を被ったとして、現在、妻に対し、日本円にして約250万円の慰謝料を請求している。

この2人がどういう経緯で結婚したのかは不明だが、少なくとも1度のお見合いだけで結婚したというわけではなさそうだ。いずれにしても、この男性が女性の外見しか気にしていなかったことは明らか。

「だまされた」と言うなら、女性のほうも夫がこんな男性だったと分かり、「だまされた」気分だろう。

このニュースを見た人たちからは、女性の厚化粧に対する抵抗感、この男性への怒りなど、以下のようなコメントが寄せられている。

  • 化粧でそこまで隠せるとはびっくり。
  • 女性には化粧ありの写真となしの写真の両方を要求すべきだね。
  • 最近の女性は、とにかく盛りすぎ。
  • これが怖いから私は結婚しないの…。
  • この男がどんな顔しているのか見てみたい。
  • こういうことを言う男に限って、たいした顔してないのよね。
  • こんな男、捨てるべき。
  • 「裁判長、私は男らしい男性と結婚したと思っていましたが、だまされました」と逆に訴えてやれ。

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