目覚めたら隣に見知らぬ男が…!カップルのベッドに潜り込んで裸で寝ていた男が話題に

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夜中に目が覚めたら、隣に知らない男が真っ裸で寝ていた…。想像するだけでぞっとするが、これはオーストラリア、シドニーの同棲カップルに降りかかった出来事。

誰もいないはずのところに人のぬくもり

今週月曜日の午前2時ごろ、寝室で恋人のクリスさんと就寝中だったケイティさんはふと、誰もいないはずのところに人の体温のようなものを感じ、目が覚めた。横を見ると、見知らぬ男が眠っている。しかも裸で。

ケイティさんはびっくりしてクリスさんを起こした。

男は服を拾って裏庭へ

クリスさんがぐっすり寝ていた男を起こすと、男は少し興奮している様子だったが、暴れることもなく、床に脱ぎ捨ててあった服を拾い、クリスさんに促されるがまま寝室を出ていった。

クリスさんは裏庭へ男をうまく誘導し、その間にケイティさんが警察へ通報。

キッチンの窓から再び侵入

しかし裏庭に出た男は、クリスさんが家へ戻ったあと、キッチンの窓からなぜか再び家の中へ入ってきた。それはクリスさんたちが飼い猫のために少しだけ開いておいた窓で、男は最初に侵入したときも、この窓を使ったと思われる。

結局、病院送りに

男が室内をうろうろしているところへ警察が到着し、男はあっけなくパトカーに乗せられたが、その途端、今度は痙攣をし始めた。どうやら「ドラッグがらみの健康問題」を抱えているらしいと判断され、結局、男はいったん病院へ搬送されることになった。

身元は25歳のアイルランド人ということしか明らかになっていないが、この界隈に住んでいる人物ではなさそうだ。

いつからいたのか?

クリスさんとケイティさんはこの家に越してきて、まだ数週間だというが、とんだ災難だ。

ケイティさんは「彼がいったいいつから私たちを見下ろし、“このベッドで一緒に寝かせてもらおう”と考えていたのかと思うと、ぞっとします」と述べている。

起こさないほうがよかった?

ニュースを見た人たちからは「アメリカだったら男は射殺されてる」「オレの場合、目が覚めたら横に見知らぬ女が裸で寝ていたなんてことはしょっちゅうだ」「大事にいたらなかったからいいけど、なんで男を起こしたの?」「そのまま寝かせておいて、警察を呼ぶべきだったのに」といった感想が寄せられている。

いくら猫のためとはいえ、やはりキッチンの窓を開けておいたのはまずかったのではないかと思ってしまうのだが、侵入者がおとなしい男だったのは不幸中の幸い。皆さんも、戸締まりには十分ご注意を。

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