ケガをした子猫を救って旅を続けた心優しきバイカーがカッコいいと話題に

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Tumblr/Pat Doody

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ひげ面だったり、全身タトゥーだったり、一見、恐そうな人が動物好きの優しい人だったという話はよくあるが、今日ご紹介するのも、そんな”Born to be wild(ワイルドでいこう)”ならぬ、”Born to be kind(親切でいこう)”な男性だ。

米ニュージャージー在住のバイカー、Pat Doodyさんは6月の末、カリフォルニアで開催されたバイク・ショー、〈Born Free〉に参加した。その帰り道、ネバダのドライブインで給油をしていたときに、1匹の子猫に出会った。

Tumblr/Pat Doody

子猫は口にやけどを負って鳴いており、放っておけなくなったPatさんは子猫を自分のベストの内側に入れ、看病をしながら家へ連れて帰ることにした。

Tumblr/Pat Doody

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「パーティ-・キャット」と名付けられた茶トラの子猫は徐々に回復していった。Patさんと一緒に途中でバイク関連の集会やイベントに参加し、行く先々で皆にかわいがられたそうだ。

▼ドクロマークの首輪に黒い鈴(!)

Tumblr/Pat Doody

▼寄り道したオハイオのイベントにて

RevZilla/Spurgeon Dunbar

RevZilla/Spurgeon Dunbar

RevZilla/Spurgeon Dunbar

▼Patさんに買ってもらったぬいぐるみの上でお昼寝中

Tumblr/Pat Doody

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▼これが最近のパーティー・キャット(地元動物病院の待合室にて)

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