“夜食を食べると太る”は真実じゃないかも?!

Text by

  • 3
sutterstock

sutterstock

夕食は寝る4時間前までに食べるといいと言われている。しかし4時間も立てば小腹が空いてきてしまうという人もいるだろう。ここで夜食を食べると太るという話を聞いたことはないだろうか?実は、そうでもないという意見がある。

「一日の摂取カロリーの総量が適切である場合、夕食後に何かを食べることは有益である」と話すのは、栄養や体重管理を専門とするMedifast社のディレクターJoni Rampolla氏。一日に必要なカロリーは、分散させて取るほうがいいという。できれば2〜3時間おきに食べるのが望ましいそう。それにより血糖値が一日を通して安定するほか、たくさん食べなくても満足できるという。

もちろん夜中に何を食べても良いというわけではなく、200キロカロリー以下に押さえておく必要はあるそうだ。カッテージチーズやカカオ濃度の高いチョコレート、ピスタチオなどのナッツなどがおすすめ。このとき摂取したカロリーは、寝ている間はもちろん、最終的には翌日に使われるという。

これはあくまでも“一日の摂取カロリーの総量が適切である場合”だ。調子に乗って食後のデザートをたくさんたべる、テレビを見ながらスナックをダラダラと食べる…なんてことのないよう注意したい。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking