熱中症・脱水症を早期発見する方法

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全国各地で真夏日・猛暑日が続き、とにかく毎日暑い!自分はともかく、小さな子どもやお年寄りなど家族の熱中症が心配という人も多いのでは?早め早めの対策が大事とはいえ、めまいなどの症状が出るまで他人が見抜くのは難しいのが正直なところ。

そこで今回は、「NHK生活情報ブログ」で紹介されていた熱中症の症状に早く気づくポイントを紹介する。熱中症は「脱水症」と「臓器障害」という2つの大きな症状が出るが、まず「脱水」が進むらしい。なので、脱水を起こしているかどうかの見分け方を知っておくと、早期発見に役立つという。その見分け方は次の3つ。

1.親指の爪の先をおさえて放す

健康であれば、離すとすぐに赤みが戻る。3秒以上白いままだったら、重度の脱水を起こしているサイン。1.5秒〜3秒かかるようでも、すでに中軽度の脱水症が起こっているので注意しよう。

2.手の甲の皮膚をつまんで放す

皮膚が元に戻るまでに3秒以上かかれば、脱水の可能性がある。

3.舌の状態を見る

健康な人の舌は色が赤く、表面は滑らか。脱水を起こすと舌は赤黒くなり、でこぼこしてくる。

どれも家族の状態を客観的に判断するのに役立ちそうだ。健康なときの状態を一度チェックしておくことをおすすめする。

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