お茶を飲むべき6つの理由

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食後のコーヒーに、仕事の合間の缶コーヒーなど、日本ではコーヒーが幅を利かせているが、紅茶や緑茶だってもっと飲まれていいはず。日本では昔からお茶が飲まれているわけだし、身体にも合いそうだ。今回は「HuffPost HEALTHY LIVING」より「お茶のすばらしい6つの利益」をご紹介する。

1.緑茶を飲むと体重増加がゆるやかになる

2011年の研究で、高脂肪食を与えたマウスに緑茶抽出物を与えると、与えなかったときと比較して体重増加がゆるやかになることがわかったという。この結果から、緑茶には体内での脂肪形成を妨げる働きがあるのではないかと考えられているそう。

2.緑茶は目の組織を守る

目も他の臓器と同様に、酸化することで病気のリスクが上がる。2010年の研究で、緑茶の成分には網膜をはじめとした目の組織に良い働きがあることがわかったそうだ。

3.白茶を飲むと若さを保つことができる

白茶にはポリフェノールが多く含まれている。最近の研究結果で、白茶の抽出物にはコラーゲンやエラスチンの働きを高める効果があり、しわが増えるのを抑制することがわかったそう。また2011年の調査では、関節を若く保てることもわかったという。

4.黒茶・紅茶を飲むとストレスオフになる

研究により、黒茶(紅茶)にはストレスホルモンのレベルを下げる働きがあることがわかったという。同時に血圧にも良い効果があるそう。ストレスレベルが上がると同時に血圧も上がり、心臓発作や脳卒中のリスクも増加するが、黒茶(紅茶)を飲み続けることで血圧を下げることができるそうだ。

5.お茶のカフェインは糖尿病リスクを下げる

健康を考えてカフェインレスのお茶も増えているが、2010年の研究によるとお茶に含まれているカフェインには糖尿病リスクを下げる働きがあることがわかったという。

6.緑茶は心臓を強くする

緑茶には消耗した心臓血管の内皮機能をより早く改善するのを助ける働きがあるという。

お茶は種類も多く、効能や気分に合わせて選ぶのも楽しい。コーヒー一辺倒だった人も、たまにはお茶を飲むことをおすすめる。健康面で気になることがあるなら、飲むのを習慣化してみては?

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