一日一個のリンゴで医者いらず?リンゴが健康にいい8つの理由

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一日一個のリンゴは医者を遠ざける」というのは、イギリスのことわざ。確かに美容にもダイエットにもいいと聞くリンゴ。どうして健康に良いのか、その理由が「HuffPost」に掲載されていたので紹介したい。

リンゴの旬は主に秋からだが、ハウス栽培などはされておらず、旬の時期に収穫されたものを特殊な技術で冷蔵保存しているのが今の時期にもスーパーなどで出回っているそう。もちろん旬の時期に旬のものを食べるに越したことがないが、これだけ体にいいなら一年中食べるのもアリではないだろうか。

・コレステロール値を下げる

リンゴに含まれている水溶性食物繊維には「ペクチン」と呼ばれる成分があり、悪玉コレステロールを下げる働きがあるという。

・満腹感が持続する

リンゴは食物繊維が豊富で、精製された砂糖や穀物より消化に時間がかかり、満腹感が持続するという。低カロリーであるのも嬉しい。

・ダイエット効果が期待できる

マウスによる実験で、リンゴの皮に含まれているウルソル酸と呼ばれる物質に、肥満リスクを下げる働きが認められたらしい。

・肺機能を高める

1週間に5個以上のリンゴを食べると、肺機能を良くする働きが期待されるそう。リンゴの皮に含まれる抗酸化物質、ケルセチンの効果ではないかと考えられている。

・免疫機能を高める

オレンジとよく比較されるリンゴだが、リンゴにも免疫機能を高めるビタミンCが豊富に含まれている。

・がんに有効

2007年に行われた研究で、リンゴには、肝臓、大腸、乳がんに効果的なトリペルノイドという化合物があることがわかったそう。

・糖尿病リスクを下げる

リンゴやナシ、ブルーベリーには2型糖尿病のリスクを下げる働きがあるという。赤、紫、青の野菜や果物に含まれるアントシアニンという抗酸化物質の効果だそう。

・脳の働きを高める

フルーツには脳の神経伝達物質を生成を高める働きがあり、記憶力を高め、アルツハイマーの予防にも効果的という。

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