テレビを消すだけで痩せる?!つい食べ過ぎてしまう“場所”ベスト5

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子どものころ「食事中はテレビを消す!」と、親にしつけられなかっただろうか。しかし、大人になり一人での食事が増えると、タイクツだからとテレビを見ながらであったりスマートフォン片手に食事をとるという機会が出てくる。そのような“ながら食べ”は、食事の実感が持てずに、ついだらだらと食べ続けてしまうものだ。

こういった無意識の食べ過ぎを防ぐためにも、食事はきちんとテーブルに着くことをおすすめする。それが難しいというときでも、ここだけは避けたいという場所を「POPSUGAR」より紹介する。

・車の中で

運転しながら食べられる簡単な食べ物は、たいていカロリーが高い。しかも、ハンドルから長く手を離しているわけにはいかず、手に持った食べものを次々に口に詰め込むことになり、あまり噛まずに飲み込むことになりがちだ。また、食べものに目を向けないので、実際に自分がどれだけの量を食べているか把握しにくいというのもある。

・キッチンで立ち食い

ちょっとつまもうとキッチンに立ち入ると、食べものに囲まれていることもあり、予想以上に食べてしまうものだ。特に冷蔵庫や食品棚の前は危険!また、パッケージから皿に移さずにそのまま食べるというのも、どれだけ食べたかがわかりづらいので良くない。お腹がへっているときは、きちんと食べる量をさらに盛り、テーブルに着いて食べるようにしよう。

・テレビの前

テレビでは、チーズたっぷりのピザや、ハンバーガー、スナックにデザートと頻繁に食べ物のCMが流れ、食欲をそそってくる。ついついキッチンから食べ物を持ってきて食べてしまう…ということはないだろうか。ここでもやはり無意識に食べ続けてしまうので、必要量だけを皿に取りわけ、残りをキッチンに置いてくるということが必要だ。

・デスクで

忙しくて仕事の合間にデスクでランチをとるというのも、車の中やテレビの前で食べているのと同じようなものだ。食べているものに気をとめないし、あっという間に食事を終えてしまう。こういった食べ方では脳は食べたことを自覚しにくく、満腹感を感じずにもっと必要だと錯覚してしまうことさえある。15分でもいいのでデスクを離れるようにしたい。また、引き出しにお菓子をストックするのもやめよう。

・ベッドの上で

病気でどうしても起き上がれないというようなことでない限り、ベッドで食事をするのは怠惰の現れでしかないと言えるだろう。衛生面を考えても推奨しがたい。夜中にどうしてもお腹が減ってしまうという場合は、夕飯をしっかり食べるか、寝る2〜3時間前に生のフルーツを少し食べると良い。

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