驚愕!マクドナルドのポテトは17種類もの原料でできていた!

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マクドナルドのフライドポテトの原料は何かご存知だろうか?多くの人は「ジャガイモ」「揚げ油」「塩」の3つでできていると想像しているだろう。ところが、なんと17種類もの原料でできていることが判明した。

昨年、米マクドナルド社がはじめたのが情報公開キャンペーンだ。マクドナルドはとかく悪評がついてまわっているので、FacebookやTwitterで質問を集め、消費者の信頼性を構築することを狙ってのことだ。その一環で、同社はとうとうフライドポテトがどのように製造されているかと言う企業秘密を開示し、このたびその原料が明らかになったというわけだ。

原材料は次の通り。どんなものかが想像できないようなものが並んでいる。

ジャガイモ、キャノーラオイル、水素添加大豆油、ベニバナ油、自然調味料(植物由来)、ブドウ糖、酸性ピロリン酸ナトリウム(色の保持)、クエン酸(保存料)、ポリジメチルシロキサン(消泡剤)、揚げ油(キャノーラオイル、コーン油、大豆油、水素添加大豆油、THBQ:tert-ブチルヒドロキノン、クエン酸、ポリジメチルシロキサン)、調味料(ケイアルミン酸ナトリウム、ブドウ糖、ヨウ化カリウム)

これらはあくまで米国のマクドナルドの原料であるため、日本でも全く同じかどうかは定かではない。ただ、やはり冒頭の3種でできているとは想像しにくい。似たようなものではないだろうか。

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