意外と知らない? カフェインの10の事実

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食後にコーヒーや紅茶を飲むのが習慣という人も多いだろう。仕事中に、眠気冷ましに…と、一日何倍も飲む人も。カフェインが健康に良いか悪いかは判断しにくいが、やはり”ほどほど”にしておくのが良さそうだ。意識して減らしている人でも、謝った理解で“実は思ったより減らせていない”ということがあるという。ここでは、米国の健康系メディア「SHAPE」に掲載されていた「驚くべきカフェインの10の事実」を紹介する

1.デカフェ(カフェイン抜きコーヒー)と、カフェインフリーは同意義ではない

2.カフェインは30分で吸収され、最長14時間も身体にとどまる

3.カフェインの代謝能力は人によって異なる

4.コーヒーのカフェインは栄養ドリンクに含まれる量よりも多い

5.深入りしたコーヒーのほうが浅煎りのものよりカフェインが少ない

6.茶、カカオなど、60以上もの植物にカフェインが含まれている

7.コーヒーの作り方でカフェインの量が変わる

8.平均的なアメリカ人は、1日あたり200mgものカフェインを摂取している

9.全世界の90%の人は何らかの形でカフェインを摂取している

10.カフェインの98%以上が、飲み物から摂取されている

ちなみに、アジア人は他の人種にくらべてカフェインの代謝に時間がかかるという。コーヒーを飲むなら午前中にしておくといいのかもしれない。

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