2014年春、ポートランド発のライフスタイル誌「KINFOLK」がブランドを展開

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豊かな食文化や環境都市として注目されているアメリカ北西部のポートランドで、2011年に創刊した「KINFOLK」。「SMALL GATHERING(=身近な人々と身近な場所で集う)」をテーマに、食卓など生活の美しい風景を写真につづるライフスタイルマガジンで、今年6月には日本語版が創刊された。

その「KINFOLK」を出版するOuur Stuidioが、「ありのままの、美しいくらし」をコンセプトに衣類や雑貨を取り揃えるライフスタイルブランド「Ouur by KINFOLK」を展開する。「Ouur by KINFOLK」では、リネンやコットンなど天然素材にこだわった衣類、日々の暮らしに楽しさを与えるキッチンツール、シンプルな暮らしを提案するアイテムなどを提供。「KINFOLK」の世界感を体現できるオリジナルのアイテムを中心に、一部セレクトアイテムも取り扱うという。

アジアではインテリアの輸入販売を行う「アクタス」がディストリビューターを務め、2月より販売を開始。4月上旬には天王洲にオープンするアクタスのコンセプトショップで本格展開を開始予定。日本を皮切りに本国ポートランドなどにも販路拡大を計画しているそうだ。

「KINFOLK」:http://www.kinfolk.com

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