不安になるのをやめるべき6つのこと

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仕事、結婚、健康、老後、お金、地震…と、何かと不安要素の多い現代だが、ただ漠然と不安がっていても仕方がないというもの。今回は「MindBodyGreen」を元に、不安になる必要のない6つのことを紹介したい。

1.加齢による外見の変化

「美魔女」という言葉がうまれたりと、外見のアンチエイジングにお金をかける女性は後を絶たない。しかし、老化は生きる上で避けては通れないもの。見た目が老けることを恐れることなく、年齢にあったメイクやファッションを楽しむのが大人というものでは?

2.家が買えないこと

一昔前はだれもがマイホームを持つことを夢に見たかもしれないし、家やマンションを買ってはじめて一人前という考えもあっただろう。しかし、何十年というローンを組んでその返済のために働くことが果たしていい暮らしと言えるだろうか。持つものが増えると言うことは、それだけ不安も増えることかもしれない。

3.自分の欠点や足りないもの

理想からはほど遠く、完ぺきとは言えない自分に焦ったり、Facebookなどで流れてくる友人の写真を見て、やれあれが足りないこれが劣っていると考えてばかりいないだろうか。欠点も個性、一人ひとり違うからこそ世の中はうまく回っている。無い物ねだりをするよりも、あるものを数えるのがしあわせの秘訣というものだ。

4.他人からどう思われているか

そもそも、人はそんなに他人に興味はないものだ。現に今も自分のことばかりを考えているから悩んでいるのでは?他人の目を気にするのは、言われてもいない批判を自分にしているようなものだと思う。他人の評価に一喜一憂するよりも、純粋に自分が楽しい、嬉しいと思えることに時間を使いたい。

5.過ぎたことや、これから起こること

過ぎたことを悩んだところで過去は変えられないし、これから起こることを思い患ったところで実際のところは何が起こるか誰にもわからない。過去から学ぶことを学んだら潔く忘れ、未来も備えるべきことをしたらそれ以上考えないことだ。今このときを楽しむことを恐れないこと。

6.死ぬこと

誰もが通る道なのだから、死ぬことを必要以上に恐れることはない。だからといって、いつか死ぬのだからと人生を投げ出してはいけない。それに、びくびくして過ごすよりも今しかないという思いで真摯に生きれば後悔も少なくなるものだろう。

また、他人の人生を必要以上に心配したりするのもどうかと思う。結局のところ本人ではないのだから何もできず、心が疲弊していくだけ。思いやりは必要だが、過干渉は余計なお世話というものだ。

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