人生を変える7つの小さな習慣

Text by

  • 458
shutterstock

shutterstock

私たちは多くのことをあきらめてはいないだろうか。「本当はもっと痩せたいけれど、病気というわけではないからまあいいや」、「これが天職と言うわけではないけれど、そこそこ給料ももらえるし別に嫌いなわけではないから恵まれているほうだろう」と自分を納得させて。もちろん、今あることに満足することはしあわせになる秘訣だ。でも心のどこかで思ってはいないだろうか、「本当はもっとやれたんじゃないか…」と。そんなふうに後悔しないために、今年から生き方を変えてみては?「MindBodyGreen」の記事をヒントに、人生を変える小さな習慣をまとめてみた。

1.1日5ページ、本を読む

小説でも実用書でも、なるべくいろんなジャンルの本を読むといい。本は他の人の視点で世界を見ることができるツール。視野を広げてくれるし、ビジュアルが少ない分、想像力も働く。なかなか読み進められない本は、潔く途中でやめるのもコツ。“今”の自分には必要なかっただけのこと。

2.誰かのために時間やお金を使う

「ペイフォワード」という言葉をご存知だろうか。ある人に親切にしたら、そのお返しを自分にではなく、他の人に自分と同じように親切にしてもらう。そしてそのまた次の人も同じように誰かに親切にして…めぐりめぐって自分に返ってくるというもの。与えると言うことは失うことでなく、むしろ豊かになる。

3.料理をする

健康を考えても、経済面を考えても、自炊はおすすめ。もちろん、友人とのランチやデートなど、たまの外食も大いに楽しもう。大事なのは「ハレ」と「ケ」のバランス。

4.もっと自分を許す

ときに目標は自分を追いつめるもの。うまくいかないことがあっても誰よりも自分が自分を許そう。ダイエット中といいながらケーキを食べてしまうなんてことは誰にでもある。そこで自分を責めてしまうと挫折しがち。「運動を増やそう」など発想の転換を。

5.ながらでケータイをチェックするのをやめる

ケータイやスマートフォンは私たちの生活を便利にした一方で、常にメールを追わなければいけなかったり、休みの日にも連絡があったりと、振り回されてしまうことにも。何かの待ち時間や、移動中など隙あらばケータイを手にするクセがついていないだろうか。食事をしながら、歩きながらケータイをチェックするのはマナーも悪いので今すぐやめたい。

6.早めの行動を心がける

余裕がない状況は、それだけでストレスになるもの。ましてや、遅刻をしたり、期日を守らないなんてことがあれば仕事力も人間力も疑われる。自己管理能力を鍛えて、早め早めの行動を心がけたい。

7.もっと外に出る

休みの日は仕事で疲れているからと、家でごろごろしてばかりいないだろうか。もっと外に出て、モノや人との出会いを楽しもう。ウェブで見た間接的な情報と、自分で体験するのとでは天と地ほどの差があるというものだ。

どれも「そんな暇はない」など思うかもしれない。でも、本当にそうなのだろうか。ダラダラとテレビを見ていたり、無駄に夜更かしをしていたり本当にしていないと言える?やると決めれば時間は作り出せる。人生は自分次第でもっと豊かにできるはず。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking