空腹ではないのに「食べたい!」と感じてしまう6つの理由

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空腹感とは不思議なもので、そんなはずはないのにお腹が空いたように感じることもあれば、いつもならこの時間はお腹が空くのに今日はそうでもないというときもある。

栄養やカロリー的には十分なはずなのに、「食べたい!」という衝動に任せて食べていたら太ってしまった…なんてことにならないように、

今日は「Women’s Health」より、空腹を感じさせる6つのことを紹介したい。

1.喉が渇いている

身体は、水を欲しているのか食べ物を欲しているのか混乱してしまうことがあるという。

夏ではないから脱水の心配はないと思わず、積極的に水分補給をするようにしたい。飲むのはやはり水がおすすめ。

2.食べ物の画像を良く見ている

FacebookやTwitter、instagramなどで誰かの撮った食べ物をちょっちゅう目にしていないだろうか?

ある神経科学の研究で、おいしそうな食べ物の画像は脳を刺激し、食べ過ぎの原因になることがわかったそうだ。

3.睡眠不足

最近よく食べると思ったら、それは睡眠不足のサインかも?

研究によると、睡眠不足の状態で食べ物を見ると、通常より強く空腹を感じ、ボリュームのあるメニューを選びやすくなるという。

4.砂糖の摂り過ぎ

砂糖を摂りすぎると腸内のホルモンバランスが乱れることが研究からわかったそう。

食欲を抑制するホルモンの分泌が遅くなり、空腹を感じるホルモンが抑えられないため、まだお腹が空いていると勘違いして食べ続けてしまうらしい。

5.お酒が好き

お酒も砂糖と同じように、食欲を抑制するホルモンの分泌に影響を与えることがわかっているそうだ。

お酒を飲む人の方が、より多くカロリーを摂取する傾向にあるともいわれている。

6.ストレスを感じている

将来を案じていたりなど、不安感があると空腹を感じるホルモンの値が急激に上昇することが新たな研究でわかったという。

常にストレス状態であるという人はよりその傾向にあるというので気をつけたい。

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