ストレスをやわらげる20のヒント

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連休でリフレッシュしたのもつかの間。すでにストレスを感じているという人もいるのでは?

ストレスはけん怠感や体重の増加など、喜ばしくない物ばかりを招いてしまう。

溜めて一気に発散させるよりも、日々の暮らしの中で少しずつ消化したほうが精神的にも身体的にも健康的といえるだろう。

そこで今回は、「MindBodyGreen」から、ストレスをやわらげるシンプルな方法をいくつか紹介したい。

ストレスを発散させることさえ面倒…そんなふうに感じるなら、今すぐどうにかした方がいいかも。

1.テレビを消す

1日たった20分でもいいのでテレビを消して、代わりに本を読もう。

2.ケータイを使わない日をつくる

思い切って電源をオフに!

3.3人に手紙を書く

ポジティブな影響を与えてくれる人、支えてくれる人に宛てて感謝の手紙を。

4.自分が得意なことを人に教える

でも、見返りは求めないこと。

5.子どもと遊ぶ

自分の子どもがいなければ、友人の子どもや地域の子どもと。

6.姿勢を正す

今すぐ背筋をしゃんと伸ばして。肩の力を抜くのもポイント。

7.裸足になる

裸足で芝生の上を歩こう。太陽の光を浴びて体内時計を整えて。

8.自分を褒める

自分への賞賛の言葉をノートに書き綴るのもおすすめ。

9.料理をする

野菜をたっぷり使い、砂糖や化学物質はできるだけ使わないこと。

10.沈黙する

1時間、静寂の中に身を投じてみよう。

11.ストレスを受け入れる

ストレスを感じる状況を受け入れることが、ストレスの解消につながるとの研究結果も。

12.午後3時に休憩を入れる

今やっているすべてのことをストップし、匂いや手触りなど、五感を働かせて自分の周りを感じてみよう。

13.ポジティブな自分をイメージする

ありありと思い描こう。

14.感謝する

今ここにいる自分が感謝できることは?リストにしてバッグに忍ばせておくのもいい。

15.早く寝る

今日は20分、早くベッドに入ってみて。できるなら1週間、それを続けてみよう。

16.食事のときにはテレビを消す

パソコンやスマートフォンを見ながら食べるのもやめたい。

17.早起きをする

朝バタバタとしてしまうなら、90分は余裕を持って起きるようにしたい。その時間には、読書やエクササイズを。

18.自然を感じる

毎日、外で過ごす時間を作ろう。

19.ハグをする

たった10秒でいい。子ども、ペット、パートナー、友だちとハグを!

20.子どものころの夢を思い出す

絵描きになりたかったのなら絵を描いてみる、シンガーになりたかったのなら歌ってみる、スポーツ選手になりたかったのならそのスポーツを。

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