糖尿病を防ぐために20代からはじめたい4つのこと

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「2012年国民健康・栄養調査結果」により、糖尿病が強く疑われる成人男女が約950万人に上ることがあきらかになった。前回(2007年)から約60万人ほど増え、過去最多となったという。

糖尿病の可能性を否定できない人を含めると、男性の27.3%、女性の21.8%が糖尿病かその予備軍となるそうだ。

2型糖尿病は体質にはよるものの、生活習慣を改善することで予防または発症を遅らせることができるといわれている。

そこで今回は、「MindBodyGreen」のこちらの記事より、20〜30代からはじめたい、糖尿病を防ぐためにできる4つのことをを紹介したい。

1.適正体重をキープする

肥満は、あらゆる生活習慣病を引き起こす原因になるといわれているが、糖尿病も例外ではない。

とはいえ、痩せていれば健康とも言えないものだ。自分の身長に対する適正体重をキープするようにしたい。

2.糖質に偏った食事に気をつける

砂糖を使った甘いものをほどほどにするのはもちろん、ご飯やパン、パスタなどの糖質に偏った食事も血糖値に影響を与えるので気をつけたい。

また、ソーダなどの清涼飲料水、砂糖入りの缶コーヒーやフルーツジュースも避けたいもの。

3.お酒の量に気をつける

飲酒の習慣や消費量は、若いころに定着するとそのまま変わることはあまりないらしい。

一般的に、歳ともにアルコール代謝の能力は落ちていくものなので、20代のころから量をわきまえたい。

また、飲酒の習慣がある人の方がカロリー摂取量が多い傾向にあるといわれている。

4.運動習慣を作る

運動不足も、肥満を促進させ、生活習慣病を引き起こす原因になるというのはよく知られていること。

それだけでなく、運動することは糖代謝にもプラスに働き、血糖値を安定させることにもつながるそう。

歳を取ってから重い腰を上げるよりも、若いうちから運動週間を作りたい。まずは、一日20分間のウォーキングがおすすめ。

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